2026年8月
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2025
赤ちゃんの泣き声をAIで分析するiPhoneアプリ「CryBaby」を App Store で公開。
30秒で分かるCryBaby
- iPhoneで赤ちゃんの泣き声を録音する。
- AIが音声の特徴を分析し、理由の候補を提示する。
- 結果を記録し、統計として振り返れる。
- 暗い部屋での夜間利用を想定したダークUI。
- 17言語。App Storeで148の国と地域に配信。
開発ストーリー
我が子が生まれてから、泣いている理由が分からずに困ることが何度もありました。ミルクなのかオムツなのか、眠いのかお腹が痛いのか。全部試してもだめで、呆然としてしまう。
その困りごとを、自分の持つWeb・システム開発の技術で少しでも軽くできないかと考えたことが、CryBaby開発の出発点になった。
2025年9月末に開発を始め、約3か月でApp Store公開まで進めた。iPhoneアプリ本体、泣き声を分析するAIモデル、APIサーバー、公式サイトまで個人で組み立てている。
夜間の暗い部屋で、子どもを抱えながら片手で使えることを前提にUIを設計した。常時ナイトモードで、大きな操作ボタンにしている。
現在はApp Storeで148の国と地域に配信しており、ダウンロードの過半数は日本国外から来ている。サブスクリプションはなく、1日1回は無料で分析でき、広告視聴で回数を追加できる。広告を消したい人向けに250円の買い切りがある。
CryBabyの特徴
個人開発
広島県北広島町の個人開発者が、プロダクトを一人で作っている。
AI音声解析
泣き声を10秒録音し、音の特徴を分析する。9種類の理由から可能性の高い3つを信頼度つきで示す。結果は参考情報であり、診断ではない。
夜間向けUI
常時ナイトモード。暗い部屋と片手操作を前提に配色とボタンサイズを決めている。
サブスクなし
1日1回は無料。広告視聴で回数を追加でき、広告削除は250円の買い切り。
17言語/世界配信
17言語に対応し、148の国と地域のApp Storeに掲載している。ダウンロードの過半数は日本国外から。
記録と傾向
泣いた回数、最多の理由、時間帯のパターンをグラフで見られる。期間は7日・30日・90日・全期間。統計は履歴と同じ記録から集計し、無料。
統計機能
記録が貯まると、グラフで傾向を振り返れます。
- サマリー:記録回数、最多の理由、時間帯、前の期間との比較
- 原因の分布
- 期間:7日、30日、90日、全期間
- 統計画面のスナップショットをシェア
- 録音画面のグラフアイコンから開く
- 履歴と同じ記録から集計。統計は無料。
基本情報
- アプリ名
- CryBaby
- カテゴリ
- Health & Fitness
- 対応OS
- iOS(iPhone)
- 価格
- ダウンロード無料。広告削除は250円の買い切り。
- サブスクリプション
- なし
- 公開
- 2025年
- 対応言語
- 17言語
- 提供国・地域
- App Storeで148の国と地域に配信
- 開発者
- ナカムラ製作所 / KAZUNARI NAKAMURA
開発者
ナカムラ製作所。Web/システム開発の個人事業。
拠点は広島県北広島町。CryBabyは個人開発。
取材
取材できること
- アプリ開発の経緯
- 育児の困りごとから開発に至った話
- AIモデル開発の過程
- 個人開発で世界向けに配信した経緯
- CryBabyの操作デモ
- 開発環境・制作の様子
撮影と日程
お子さん・ご家族の撮影はお受けしていません。開発者本人、アプリ画面、開発環境、北広島町での様子は撮影いただけます。解析の実演もお見せできます。
取材は平日であれば、場所を問わずお受けできます。
リリース
2026年8月
CryBaby 1.1.0 — 統計画面を追加
2025